top of page

障害福祉事業サービス グループホームとは? 

更新日:5月22日



グループホームでの生活イメージ

正式には共同生活援助といい、グループホームともよばれています。


では、グループホームとはどんな施設なのか?


簡単に説明します。



概要

障害のある方が地域住民との交流が確保される地域の中で、家庭的な雰囲気の下、共同生活を営む住まいの場


サービスの内容

主に夜間における食事や入浴等の介護や相談等の日常生活上の援助

・利用者の就労先や余暇活動の社会生活上の援助を実施


対象者

・地域において自立した日常生活を営む上で。相談、入浴、排出又は食事の介護その他日常生活上の援助を必要とする障害者

(身体障害者にあたっては、65歳未満の者又は65歳に達する日の前日までに障害者福祉サービス若しくはこれに準ずるものを利用したことがあるものに限る)


必要な設備

・共同生活住居ごとに1以上のユニットが必要

 ※ユニットは複数の居室(個室)と居間、台所などで構成される生活空間を指す

・ユニットの居住定員は2人以上10人以下

  1住居の利用者数の平均は6名程度

・居室及び居室に近接して設けられる相互に交流を図ることができる施設を設ける

・1人1部屋、7.43㎡(収納設備除く)

グループホームのイメージ

3つの型があります

【介護サービス包括型】

・主として夜間において、共同生活を営むべき住居における相談、入浴、排せつ又は食事の介護その他日常生活上の援助を実施

・利用者の就労又は日中活動サービス等との連携調整や余暇活動の社会生活上の援助を実施


【日中サービス型】

・主として夜間において、共同生活を営むべき住居における相談、入浴、排せつ又は食事の介護その他日常生活上の援助を実施(昼夜を通じて1人以上の職員を配置)

・利用者の就労又は日中活動サービス等との連携調整や余暇活動の社会生活上の援助を実施

短期入所(定員1~5人)を併設し、在宅で生活する障害者の緊急一知事的な宿泊を提供


【外部サービス利用型】

・主として夜間において、共同生活を営むべき住居における相談、その他日常生活上の援助を実施

・利用者の状態に応じて、入浴、排せつ又は食事の介護その他日常生活上の援助を実施(外部の居宅介護事務所に委託)

・利用者の就労又は日中活動サービス等との連携調整や余暇活動の社会生活上の援助を実施



こうご行政書士事務所では障害者福祉サービス事業の指定認定や法人設立の書類作成、定款変更も行っております。

ぜひお気軽にご相談ください。




閲覧数:5回0件のコメント

Commenti


bottom of page